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今年こそは家計簿をしっかりつけて家計管理しようと思って、すでに収支が合わなかったり、予算を大幅に超えていて家計管理をあきらめている人いませんか?
そんなあなたのために家計管理を行う上で把握すべき3つの金額について紹介しますのでぜひ参考にしてください!
把握すべき3つの費用
- 必須生活費
- ゆとり費
- 総資産額
1つずつ解説していきます!
必須生活費
「日々の生活に関わる支出」を集計します。
対象の支出:家賃、水道光熱費、通信費、食費など
ポイントとして、年間費用と月間費用に分けて算出してみましょう。例えば月間費用が20万円の場合は、年間費用は240万円(20万X12か月)となります。
必須生活費を把握することで、下記のことが分かって将来のお金の不安を減らすことができます。
「どのくらいの給料をもらえば暮らしていけるのか?」
「仕事をしない場合、現在の資産額で何年暮らしていけるのか?」
ゆとり費
「できればこのくらい好きなことに使いたい」という金額を集計します。
対象の支出:外食、旅行代、交際費など
ゆとりのある現実的な生活を思い浮かべ、いくら必要か考えましょう。
総資産額
自分が現在持っている資産の合計金額を集計します。
ポイントとして預貯金以外の資産(株式等)も漏れなく集計しましょう!
総資産額÷必須生活費=「無収入で何年生活できるか」が分かります!
このような作業の積み重ねが将来の豊かな生活を形作っていくことになりますので、面倒だと思わずにしっかり行いましょう!
家計管理で把握すべき費用は、必須生活費・ゆとり費・総資産額の3つです。この3つの金額をきちんと知ることで将来のお金の不安を減らすことができます!


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