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みなさん、こんにちは! このブログではみなさんの生活を少しでも豊かにできるようお得情報を発信しています。 みなさんが知って良かったと思える情報を発信できるように頑張ります🦔
さて、2025年も暑い夏になりそうですね。 エアコンなどを使わないと健康に支障を及ぼしかねない一方、高騰している電気代が心配ですよね。
総務省の「2022年度 家計調査 単身世帯(表1)」によると、1人暮らしの電気代平均は約6,800円です。みなさんは自分がいくら支払っているか把握していますか? 毎月支払っている金額が分からない人は、まず請求書を見て毎月の金額を確認してみましょう!
私はもともと大手電力会社と契約しており、電気代が毎月約5000円ほどかかっていて、高いなと思っていました。そこで電気使用量はそのままで電気代を抑えられる会社はないだろうか?と探した末に見つけたのが、【オクトパスエナジー】でした。



こちらは2024年10月から12月使用分の請求書です。
私の場合は平日は仕事で家を空けており、土日は1日中家にいることが多く、特に節電などは意識していませんが、月平均約2,380円です!
しかし「安いのはそれなりに理由があるんじゃないの~?怪しいなぁ~」と思っている人もいるでしょう。
そのような疑問、不安に対して2024年6月からオクトパスエナジーに切り替えた私が実際に使ってみた経験談を語っていきますので、ぜひご覧ください!
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紹介した方、紹介された方の両方とも5000円分の割引を受け取ることができます!電気代が高いと感じている方はお試しで1ヶ月試してみませんか?
この機会にぜひお試しください!
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また、2025年5月31日(月)までに「みんなの銀行」の新規口座開設+デビットカードで電気料金を支払うことで最大7,000円キャッシュバックされるキャンペーンを実施中!!
詳しくは下記リンクをご覧ください。
電力会社は乗り換えできる?
疑問点1つ目「電力会社の乗り換えはできる?」
実は、、、
2016年(平成28年)4月1日から電気の小売業への参入が全面自由化され、消費者も電力会社や料金メニューを自由に選択できるようになりました。
それまでは各地域の決められた電力会社から各家庭に電力が供給され、料金は法律によって決められていました。その影響からか、現在でも電力会社を自分で選ぶことができるのを知っている人は少ないです。

電力の全面自由化により、電気事業への参入企業が増えていき、令和7年3月5日現在で計752事業者(経済産業省資源エネルギー庁調べ)登録されています。
電力会社の乗り換え方法はとても簡単で、乗り換え先の会社に新規申し込みするだけで完了します!
電力自由化に伴い導入された「スイッチング」というシステムのおかげで、現在契約中の会社に解約を申し出ることも、工事をする必要もありません!
オクトパスエナジーって怪しくない?
疑問点2つ目「オクトパスエナジーって聞いたことなくて怪しそうだな。大手じゃなくても大丈夫?」
オクトパスエナジーは、英国発のエネルギー会社です。
風力発電や太陽光発電などの再生可能エネルギーをメインに取り扱い、低価格であることが特徴です。2016年から英国で事業を開始し、事業開始からわずか8年で世界800万世帯以上に電力を供給しています。
2021年には東京ガスとの合弁会社「TGオクトパスエナジー」を設立し、日本での事業を開始し、2024年3月時点で25万世帯以上が利用しています。2024年8月現在、日本を含む、英国、オーストラリア、米国、フランスなど15か国で電力小売事業を展開しています。
TGオクトパスエナジーの設立に至るまでの経緯などを詳しく知りたい方は下記リンクからご覧ください。
2023年には英国におけるガス・電気市場局であるOfgemの「Retail Market Indicators」(電気・ガス市場調査)により、オクトパスエナジーが英国の電力市場シェア率1位(シェア率23%)となったことが発表されました。

事業開始時の2018年から右肩上がりでシェアを伸ばしていることがわかります。
日本国内での電力供給に関しては東京ガスが調達・供給に加わっているため、安定的な供給が可能となっています!
従量電灯型と市場連動型どちらがいいの?
疑問点3つ目「電気会社について調べてたら、プランのなかに従量電灯型と市場連動型ってあるけどどちらがいいの?」
結論として、電気代が高騰している現在(2025年3月時点)では従量電灯型がおすすめです!
電気市場には2つのプランがあり、従量電灯型プランと市場連動型プランです。
|
市場連動型プラン |
従量電灯型プラン |
電力量料金 |
変動 |
固定 |
市場の影響 |
受けやすい |
受けにくい |
主な特徴 |
市場価格の安い時間帯に使うと料金を抑えられる |
燃料費調整額が導入されている |
両者の違いを簡単にあらわすと、エネルギーの原料価格が高騰した場合、従量電灯型は高騰しづらく、市場連動型は連動して高騰しやすいという違いがあります。
そのため、原料価格が高騰している現在はオクトパスエナジーなどの従量電灯型を採用している電力会社がおすすめとなっています!
くわしく違いを知りたい人はこちらをご覧ください。
料金プラン
オクトパスエナジーは利用者の状況に応じた様々なプランを提供しています。
スタンダードオクトパス
一般家庭向けプラン。
対象エリア:沖縄県を除く全国エリア
グリーンオクトパス
私はこれを使っています!
一般家庭向けで、再生可能エネルギー100%かつCO₂排出量ゼロの電気が利用できます。スタンダートオクトパスと比べて電力量料金単価が安く設定されています。
対象エリア:沖縄県を除く全国エリア
環境省が公表している「再エネ100%電力メニュー一覧」にも追加されています。
シンプルオクトパス
私が切り替えを検討しているプランです。
基本料金、燃料費調整額がかからず、自分が使った電気使用量(kWh)だけで請求額が決まるシンプルプラン。12か月単価保証、その後はグリーンオクトパスへ自動的に切り替わります。
対象エリア:北海道、東北、東京、中部電力エリア
EVオクトパス
電気(EV)自動車を使用しており、自宅に家庭用充電設備があるドライバー向け。深夜2~4時の電力量料金がその時間帯以外の半額以下に設定されています。
対象エリア:東京電力エリア
環境省が公表している「再エネ100%電力メニュー一覧」にも追加されています。
ソーラーオクトパス
太陽光パネルが設置されている、または設置を検討している家庭向けプラン。昼間は自宅で発電された電気をメインに使うことで、夜間の電気料金を昼間の半額で使うことができます。
具体的には時間帯別に料金プランを設定して、ソーラータイム(8:00-16:00)、ホームタイム(6:00-8:00/16:00-22:00)、ナイトタイム(22:00-翌6:00)で料金単価が異なります。
対象エリア:北海道、東北、関東、中部、北陸、九州電力エリア
オクトパスエナジーでは新たに「ソーラーパネル(太陽光発電システム)」と「蓄電池システム」の設置サービスの提供を開始しました。https://youtu.be/BonXlzSp64M
提案から現地調査、工事、設置後のアフターサポートまで一貫して行われます。さらに、国や自治体の補助金申請もオクトパスが代行してくれますよ!
興味のある方はぜひ相談してみてはいかがでしょうか?
カイトリオクトパス
FIT(固定価格買取制度)による余剰電力の買取が終了を迎えるお客さま(卒FIT)向けの電力買取プラン。「グリーンオクトパス」とセットで契約する必要があります。
対象エリア:東京電力エリア
https://octopusenergy.co.jp/kaitori
電気料金の計算方法
「基本料金+従量料金(電力量料金)+燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算できます。
項目ごとに解説していきます。


基本料金
毎月の使用期間日数に応じてかかる料金。
「使用期間1日あたりの金額×使用期間の日数」で計算できます。
従量料金
毎月の使用量に応じてかかる料金。
単価(1kWhあたり)が3段階(北海道、東北、関東、中部、北陸電力エリア)または4段階(関西、四国、中国電力エリア)に分かれていて、各エリアにより異なります。
燃料費調整額
毎月の使用量に応じてかかる料金。
火力発電に使用される燃料の貿易統計価格に基づく調整単価で、各電力会社ごとに自由に設定できて、毎月変動します。
オクトパスエナジーでは上限が設けられていません。
再生可能エネルギー発電促進賦課金
政府が再生可能エネルギー促進のために設けた制度です。すべての会社で同じ単価が適用されて、使用量に応じてかかります。
毎年5月に単価が設定されて、2024年度分(2024/4/1~2025/3/31)は3.49円/kWhとなっています。
メリット
低価格
1人暮らし、関東在住、電気使用量90kWh、20Aでシミュレーションした結果、約3,000円という結果になりました。(再生可能エネルギー発電促進賦課金、燃料費調整額等を含む)
平均価格(約6,800円)よりもだいぶ安くなっていますよね!
みなさんもシュミレーションを使ってオクトパス効果を実感してみてください!
